デジカメはフィルム代や現像代が不要な反面、気付くと写真データが溜まり整理しきれなくなります。そんな時に便利なのが、“蔵衛門9デジブック”。写真データはアルバム形式で本棚に保存され、いつでも取り出すことができます。しかもカンタンだから安心。大切な写真は、蔵衛門9デジブックに残しましょう!
アルバム右上の
ボタンをクリック
まず本棚に並んでいる背表紙をクリックしてアルバムを開きます。アルバムウィンドウ右上にある
ボタンをクリック。アルバム設定画面が表示されます。
アルバムの設定画面で【表示1】タブを選択
アルバムの設定画面には、さまざまな設定項目があります。レイアウトの変更は【表示1】タブで行います。【表示1】タブは、左のような画面になっています。
(1)アルバム形式の変更
(2)アルバム名の入力
(3)アルバム台紙色の変更
FFPP(Free Frame Per Page)を選択
フリーレイアウトアルバムにするには、アルバム形式から【FFPP】を選択。
※アルバム形式名は、見開きページにある『フレーム』の数で構成されています。例えば『4FPP』は、4Frames Per Pageの略で、見開きページにフレームが4つあることを指します。
初期状態のフリーレイアウト
フリーレイアウトにアルバム形式を変更すると、最初は1ページにフレームが4枚表示されます。ここからフレームの大きさや位置を変えたり、表示フレームの数を調整します。
フレームの位置を動かす
マウスカーソルを動かすフレームの上に移すと、カーソルの形状が変わり、フレームに赤い枠が表示されます。そのままの状態でマウスの左ボタンを押しながらドラックすると、フレームが動きます。
フレームを別のページへ移動
フレームは、アルバム内を自由に移動することができます。フレームを別のページへ移動するには、ページの右下(後ろページ)か左下(前のページ)へ移してみよう。自動的にページがめくれ、次のページにフレームを移すことができます。
フレームの大きさを変える
次は、フレームの大きさを変えてみよう。大きさを変えたいフレームの上にマウスカーソルを移動。フレームの大きさを変えるには、赤い枠の四隅にカーソルを合わせ、左のような矢印になったら、そのままドラックして、大きさを変えてましょう。
気に入った写真は、大きく表示しよう!
フレームのサイズを他のフレームより少し大きくするだけで、写真を強調することができます。ちょっとした作業でアルバムに作成者の意思を吹き込むことができます。
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