デジカメはフィルム代や現像代が不要な反面、気付くと写真データが溜まり整理しきれなくなります。そんな時に便利なのが、“蔵衛門9デジブック”。写真データはアルバム形式で本棚に保存され、いつでも取り出すことができます。しかもカンタンだから安心。大切な写真は、蔵衛門9デジブックに残しましょう!
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つくり〜んセーバー3が必要
『蔵衛門9デジブック』にはスクリーンセーバーを作成する機能が無いので、『つくり〜んセーバー3』フリーウェア版をインストールする必要があります。
つくり〜んセーバー3フリーソフト版(無料)
※動作環境は
こちら
※蔵衛門9デジブックのみに対応しております。
“蔵衛門シリーズプラグイン”を選択
ダウンロード後、SETUP.EXEをダブルクリックすると、インストールが開始します。
『蔵衛門9デジブック』と合わせて使うには、インストール方法の選択画面で“蔵衛門シリーズプラグイン”にチェックを入れる必要があります。
蔵衛門9デジブックを起動
インストール後、『蔵衛門9デジブック』を起動します。スクリーンセーバーにしたいアルバム上でマウスを右クリックしてメニューを表示しましょう。
メニューから“アルバムからの出力”→“プラグイン”→ “つくり〜んセーバー3フリーウェア版”を選択して下さい。
アルバムから画像を読み込む
アルバムの全ての画像がつくり〜んセーバー3に移動します。つくり〜んセーバー3に取り込まれた画像はオリジナルのコピーですので、アルバムにある画像には直接影響を及ぼすことはありません。
スライドするフレームを並べよう!
つくり〜んセーバー3では、画像が次々とスライドするスクリーンセーバーが作れます。スライドする順番は、各フレームの左上の数字でわかります。フレームをマウスで掴んで、移動すると表示順序を変更することができます。
画面効果を加えてみよう
つくり〜んセーバー3には、フレームが切り替わる時の画面効果が6種類あります。画面効果は、アイコンをフレームの上にドラック&ドロップして追加することができます。
スクリーンセーバーに設定してみよう!
フレームや画面効果の設定ができたら、スクリーンセーバーに設定して仕上げましょう。操作画面右上の“スクリーンセーバーを作成”アイコンをクリック。
“スクリーンセーバーを作成”ウィンドウが表示されたら、“スクリーンセーバーに設定”を選択します。選択後、スクリーンセーバーの名前や画像品質を決めたら終了。これでオリジナルスクリーンセーバーのできあがり!!
スクリーンセーバーの設定を確認したい!
スクリーンセーバーの設定内容は、“ウィンドウズ”の“画面プロパティ”にて確認することができます。デスクトップ上でマウスを右クリックして“プロパティ”を選択したら、表示されるのでいつでも確認することができます。
─ 編集後記 ─
これで“蔵衛門でらくらくアルバム作り!!”は終了です。長かったような短かったような全5回、ご購読誠に有難うございました。もしまた皆さんとお目にかかる機会に恵まれた際には、さらに役立つさらに面白い講座へとパワーアップして帰ってくるつもりです。では、さようなら!
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