『蔵衛門工事黒板 Drone』
空撮を省力化

『蔵衛門工事黒板 Drone』プロト版は、シェアNo.1電子小黒板アプリ『蔵衛門工事黒板』 にPhantomやMAVICなどのDJI製のドローンを制御、電子小黒板入り工事写真を空撮できるアプリです。iPhone/ iPadにインストールしてドローンを飛行、目的の被写体に対してアプリ上で撮影用の 電子小黒板を作成、撮影時に合成します。JACICの改ざん検知機能を搭載しているので、 公共工事の提出にも利用できます。

  1. 1.黒板を入力

    アプリを起動して、電子小黒板を作成。電子小黒板は、何枚でも用意可能。

  2. 2.ドローンを操縦

    DJI製ドローンのコントローラにiPhone/iPadを設置して、アプリ上で操縦。

  3. 3.黒板入写真を
    撮影

    撮影する画角が決まったら、予め作成した電子小黒板を選択して撮影。

  4. 4.台帳に保存

    撮影後、iPhone/iPadをPCに接続して、写真を台帳へ自動保存。提出書類の完成。

国交省が推奨する
改ざん検知機能搭載
公共工事でも提出できるJPEG画像

改ざん検知の仕組みには複数の方式がありますが、現在は、JACIC が提供する、Exif を暗号化した検知方式がスタンダードな技術となっています。『蔵衛門工事黒板』は、これと同じ改ざん検出方式に対応しています。

※「蔵衛門工事黒板Drone」は、「蔵衛門工事黒板」と同じJACICが提供するExif暗号化プログラムを搭載しています。

プロト版の無償モニター募集

ルクレは、『蔵衛門工事黒板 Drone』プロト版で電子小黒板入り工事写真の空撮を試したい現場を募集します。DJI製のドローンをお持ちの業者には、アプリを無償で提供。まだドローンをお持ちでない現場には、蔵衛門のスタッフがドローンとiPhone(アプリ入り)を持参して現場を訪問し、ワークフローをデモいたします。


●応募期間:2018年4月24日〜5月24日
●試行期間:2018年7月〜9月
●応募対象:ドローンの飛行が可能な工事現場
●募集現場:全国10ヵ所
●結果発表:2018年6月4日

モニター対象ドローン

  • SPARK
  • MAVIC PRO
    M200
    M210
    M210 RTK
  • INSPIRE 2
    INSPIRE 1 PRO
    INSPIRE 1
  • MATRICE 600 PRO
    MATRICE 600
  • PHANTOM 4 PRO
    PHANTOM 4 ADVANCED
    PHANTOM 4
    PHANTOM 3 PROFESSIONAL
    PHANTOM 3 ADVANCED
    PHANTOM 3 STANDARD
    PHANTOM 3 4K

※募集は終了しました