プレスリリース

2017.02.15国交省が認可した電子小黒板のシェアNo.1は「蔵衛門Pad」
No.1記念キャンペーンを本日よりスタート!

工事写真管理の定番ソフトとなっている「蔵衛門御用達」の開発元である株式会社ルクレが開発・販売する「蔵衛門Pad」が、電子小黒板市場において、2016年度国内シェアNo.1※1を獲得しました。「蔵衛門Pad」は市場の44.7%を占め、2位の製品のシェア15.2%の約3倍となりました。また、出荷ライセンス数は、前年比約3倍の5,900本と大幅に拡大しています。公式サイト「蔵衛門.com」では、本日よりシェアNo.1を記念して、「蔵衛門Pad」の購入で「蔵衛門御用達17 Standard」が1本無料でついてくるキャンペーンを開始します。


※1 ミック経済研究所『ミックITレポート2月号』 電子小黒板アプリ出荷ライセンス数 2016年度(予測)より※1 ミック経済研究所『ミックITリポート2月号』 電子小黒板アプリ出荷ライセンス数 2016年度(予測)より

「蔵衛門Pad」は、工事用黒板とデジカメが一体になった、改ざん検知機能搭載のタブレット型電子小黒板です。 ルクレが18年間開発してきた工事写真管理ソフト「蔵衛門御用達」との連携により、シェアを伸ばしてきました。また、2016年には1年間で9回の機能追加のバージョンアップを行う等、ユーザからの要望を素早く取り入れ、現場のニーズに応えていることも厚い支持を受ける要因となっています。 さらに2017年1月にはNETISに登録され、今後iPad版のリリースも予定していることから、2017年度はさらに2016年度の約3倍を出荷する見込みとなっています。

蔵衛門Pad

■国交省認可で電子小黒板導入が加速
建設業界では、高齢化が進み人手不足が問題となる中、2020年のオリンピック・パラリンピックの建設ラッシュに向け省人化が急務となっています。その課題を解決する技術として、電子小黒板が注目を浴びています。電子小黒板を導入することで、工事写真の撮影から整理までの作業時間を大幅に削減することができ、省人化が実現します。国交省は、2月1日以降に入札手続きを行う直轄工事で、電子小黒板の使用を認めると各地方整備局に通達しました。これまで国交省の直轄工事の現場では導入ができなかった電子小黒板ですが、認可を受けたことで導入する企業が飛躍的に増える見込みです。2016年度は全体の出荷数が13,200ライセンスだった市場規模が、2017年度には39,000ライセンスと、およそ3倍に拡大すると予想されています。


【販売実績No.1ありがとうキャンペーン実施概要】
期間:2017年2月15日(水)〜2月28日(火)
特典:「蔵衛門御用達17Standard」1本無料プレゼント
対象者:「蔵衛門Pad」購入者
詳細はこちら:http://www.kuraemon.com/price/


※1 ミック経済研究所『ミックITリポート2月号』 電子小黒板アプリ出荷ライセンス数 2016年度(予測)より
※2 蔵衛門はルクレの登録商標です