つくり〜んセーバー
フリーウェア版
つくり〜んセーバー
製品版・プロ版
つくり〜んセーバー3の機能について確認したら、今度は実際にスクリーンセーバーを作ってみよう!
今回の徹底リファレンスで作成したスクリーンセーバーはこれ!→
上のボタンを押してフレームメニューを表示。メニューから「挿入」を選択して空のフレームを作成。
空のフレームの上でダブルクリックして、フレーム編集モードに移ります。上のボタンを押して画像メニューを表示。「取り込み」を選択して画像をフレームに追加します。ひとつのフレームに画像を複数追加することができます。
上のボタンを押して画像メニューを表示。「取り込み」を選択して画像をフレームに追加します。ひとつにフレームに画像を複数追加することができます。
※編集グリッドボタンをクリックするとグリッドが表示され、大きさの調整が簡単にできます。
つくり〜んセーバー3で縦長の画像を読み込むと、パソコンの画面比にあったサイズに変更されてしまいます。これは、メニューの「画像」→「大きさ」→「元画像の大きさ」で直すことができます。
フレームにテキストを入力することができます。上のボタンを押してテキストメニューを表示。「入力」を選択してテキスト編集ウィンドウを表示します。テキストのフォント、サイズ、色の設定が可能です。
それぞれのフレームが完成したら、「Return」ボタンを押してカタログモードに戻ります。カタログモードでスライドするフレームの順序を変えることができます。各フレームの左上にスライド順番が表示されています。フレームをマウスでドラッグ&ドロップして順序をかえることができます。
各フレームの表示時間と背景色の設定が可能です。「前の画面を残す」を選択すると、設定対象となる前のフレーム画像が残って表示されます。設定は、全てのフレームに適応することができます。
画面効果は36種類(フリーウェア版は6種類)あります。上のアイコンをクリックすると、画面効果をプレビューできます。このアイコンをフレームにドラッグ&ドロップして追加します。
画面効果の表示速度の調整と効果の明るさを調整できます。ウェイト時間が短い(左より)程、効果の速度は速まります。効果の設定は、全てのフレームに適応することができます。
最後にスクリーンセーバーのBGMを付けます。左上のアイコンをクリックしてWave,MP3,MIDIなどの音声ファイルを選択(複数可)します。再生するBGMの順番も設定できます。フレームに音声ファイルを追加する時は右上のアイコンをクリック。
完成したスクリーンセーバーの仕上がり具合はプレビューを見て確認できます。問題なければスクリーンセーバー(*.scr)として設定します。自動的にスクリーンセーバーとして設定されますので、設定後お使いのパソコンの「画面のプロパティ」で確認してみてください。
左のアイコンをクリックして、作業ファイルを保存しましょう。つくり〜んセーバー3作業ファイルは*.SSDとなります。
完全マニュアル【作成編】徹底リファレンスのプリントについて
このページの内容についてはプリントアウト用データ(A4)をご用意しております。下のプリント用データを「右クリック」→「対象をファイルに保存」でダウンロードしていただき、お手持ちのペイントソフトで開いてプリントアウトしてください。
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