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アルバムソフト「蔵衛門」の達人たち
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蔵衛門ユーザー 石原様   2002/5/10

 皆様がコレクションしているもの、ご自分で作っているものもアルバムにしてみませんか?デジカメと蔵衛門があれば簡単にできます。今週ご紹介する石原様は、奥様が作った陶芸品の数々をデジカメで撮影し、蔵衛門でアルバムにしていらっしゃるそうです。作った日付や粘土・釉薬の種類などを書き留めておけば立派な作品集の出来あがりです。 石原様の作品の数々、どうぞご覧下さい。

■ 石原様 より ■

 私の妻は陶器作りが趣味です。毎週陶芸教室に通うとともに、家の中でもろくろを回して、土と戦っています。

 陶芸を始めてからもう数年になるために、作品はどんどんたまっていき、部屋の中は手作りの茶碗や皿、鉢類でいっぱいになってきました。そんな作品を友人や知人に配って、とても喜ばれています。

 ただ、自分が作った陶芸品が手元からなくなっていくのはやはりさみしいようでした。そこで、私がデジカメで作品を写して蔵衛門に載せていくことにしました。
 こうして写した画像数点を、妻がメールに添付して友人に送ります。「この中から気に入ったのを選んでください。差し上げます」というわけです。遠くにいる友達などからは折り返し返事が来て、作品は全国に散っていきました。

 また、画像の横には製作年月日、使用した粘土や釉薬の種類、サイズ、注意点などを記入しておきます。また差し上げた相手の名前なども書いておきます。こうすることで自分の作品史もできていきます。

 最初のころは、私がデジカメで写していましたが、そのうちに自分で写したいというので妻専用のデジカメを買い、出来上がった作品を片端から蔵衛門に入れていくようになりました。「作品集」アルバムは今2冊になりました。

 「もう少し上達したら、ホームページを作って、みんなに見てもらえたらうれしいな」なんて夢を見ています。


石原様、ありがとうございました。
私も昔、一度だけ陶芸の体験教室のようなものに参加してろくろを回したことがありますが、なかなかうまくいかず難しかったです。焼きあがってきたものは茶碗なのかどんぶりなのか大皿なのかわけのわからないものでしたが、いい記念になりました。石原様の奥様のような作品を作れるようになるにはどれくらいの経験が必要なんでしょうか。 ホームページを開設した折にはぜひご連絡ください。

画像1 夫婦茶碗でしょうか。手作りのお茶碗でご飯がよりおいしくいただけます
画像2 どんな花を活けてみようかなあ、とわくわくしてきます
画像1
なんと、ライターと同じ高さです。ミニ湯飲みにするもよし、お猪口にするもよし、ですね
画像2 手作りのコーヒーカップで一味違うモーニングコーヒーはいかが?
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