蔵衛門ユーザー 黒田様 2002/7/5
今週ご紹介する黒田様は、貴重な鉄道写真のアルバムを丁寧なコメントと自作のパノラマ写真をふんだんに取り入れ、蔵衛門で作成しています。そんなスーパーユーザーの黒田さんでも、初めは『デジBOOK』ユーザーで、蔵衛門がアルバムを作成するためのソフトであることすら知らなかったという。しかし、今では旅行ごとのアルバムが本棚にたくさん並んでいるとのこと。その中でも最も新しく衝撃的だったという長野電鉄「木島線」の最後の日を収めたアルバムをご紹介いただきました。
■ 黒田様 より ■
私はフリーウェアの『蔵衛門7デジBOOK』から使い始めました。最初はデジBOOKをビューワとして使っていましたが、アルバムを作ることができるのを知り、インターネット上の画像を保存、整理するために使うようになりました。
昨年の秋にデジカメを購入しました。その時に蔵衛門8を購入し、今は蔵衛門9プロを使っています。
私は鉄道が大好きなので、鉄道写真を撮りに日本中駆け巡ります。一回の旅行では128MBのコンパクトフラッシュが一杯になる数の写真をついつい撮ってしまいます。特に鉄道に関してはほとんどが被写体であり、どんなパーツも逃すことはできません。
蔵衛門のアルバムはその各旅行毎に別れています。写真にコメントを細かく入れて旅の出来事・感想を蔵衛門のアルバムに記録しています。写真の検索と一覧表示する時は他のエクスプローラ形式で管理するソフトも使いますが、アルバム作る時は蔵衛門を活用しています!それだけに蔵衛門のアルバムはとても大切なのでMOへのバックアップは怠りません。
今回、皆様へご紹介させていただく『さようなら木島線』は3月31日に77年間の幕を閉じた、長野電鉄「木島線」の最後の姿を追ったアルバムです。当日の自宅から足取りがアルバムを開くたびにリアル思い出され、感慨深いものになりました。
蔵衛門通信もよく購読しています。特に蔵衛門写真館はよく見ます。けっこう良い写真があるので楽しく見させて頂いています。自分も良い写真が撮れるとキレイにアルバムにしたくなります。こんどはデジBOOKのようなデジタル写真集作品を蔵衛門で作ろうかと思います。
黒田様、ありがとうございました。 次はいよいよフリーレイアウトで写真集作りへステップアップしてください。特に鉄道関連のコレクションは、貴重な写真をたくさん盛り込んだ豪華なアルバムになりそうですね。完成しましたら、ぜひ編集部まで。鉄道写真集をお待ちしております。
克明な描写と、黒田さんの心理を織り交ぜてコメントがされている
黒田さん愛用のキャノンのデジカメ。これと128MBのメモリーがあれば完璧
大切なデータなのでMOへのバックアップも欠かさない
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