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アルバムソフト「蔵衛門」の達人たち
「スーパーユーザー」では蔵衛門の達人が活用法のひとつを披露します。ただ、蔵衛門の使い方に正解はありません。感じたままに操作し、思い出をカタチにしてください。もしかすると、あなたはすでにスーパーユーザーになってはいませんか。そのときはご連絡ください。ご参加を心よりお待ちしております。
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蔵衛門ユーザー 石原様

  覚えていたつもりでも、いつのまにか記憶が薄れてしまってることはよくあることです。 石原様は健康管理のためにデジカメと蔵衛門を活用していらっしゃいます。 ついつい忘れてしまっても、アルバムを開けば思い出せますね。


■ 石原様より ■

 蔵衛門と初めてであったのは、もう60になろうとしている母に紹介されたときでした。実家に帰省すると「みてみて」と姪(母にとっては孫)の写真を押しつけられました。最初は「電子アルバムなんてたかが知れてる、ただのビューアーだろう」と思って見たのですがびっくり仰天。パソコン音痴の母親が軽々と操れること、他に類を見ないほどカスタマイズが可能であることからいっきに引きつけられました。

 私は、デジカメで記念撮影やホームページの素材のために使っています。例えば、友達とか家族といっしょに出かけたときの写真をアルバムにして配っています。CD-ROMにして遠方の友人へ送ることもあるのですが、アルバムを作ることが楽しく、また評価してもらえることが楽しくて、どんどん作ってしまいます。最近は、アルバムだけではもの足りず、趣味で作っていた『どうぶつまんが』を電子ブックにしています。

 まず、デジカメ撮影による素材集めです。記念写真であっても、その他の撮影であっても、本当に撮りたいものだけを撮るのでなく、そのときの場所や天候など雰囲気をイメージさせる写真も撮っておきます。例えば、潮干狩りへ出かけたのならば潮干狩りの写真だけでなく、海に浮かぶ船、波打ち際に落ちている貝、あさり、かに、空などを撮っておきます。これらは、アルバムを作成するときに挿絵として使います。  挿絵は、本当に撮りたかった写真交えて配置します。こうすることにより、本当に撮りたかった写真を彩り、写真だけでは表現できないその場の雰囲気を伝えることができます。

 素材集めが終わったら蔵衛門で編集です。まず最初に、32FPPにして画像を取り込み、原稿用アルバムを作ります。素材にはいろんな写真があります。どうしても残したい写真、挿絵として撮った写真、何気なく撮った写真、失敗した写真があります。これらのうち、削除できる者を思い切って削除します。 蔵衛門には削除しても「削除した画像」というアルバムがあり、本当になくなりはしないので助かります。

 次に、そのときのイメージや、表したいイメージに沿って写真を並べ替えます。アルバムであれば時間の経過と共に並べたり、どうぶつまんがであればコマフリ順に並べ替えます。

 大まかな並べ替えが終われば、最後は保存用アルバムを作成します。保存用アルバムは、くらえもん.comからお気に入りのアルバムを選んでダウンロードします。備え付けのアルバムでも良いのですが、くらえもん.comには楽しいアルバムがたくさんあり選ぶのが大変なくらいです。その中から自分のイメージに最も近い表紙を選びます。

 私は、保存用のアルバムにはフリーレイアウトを使います。それは、思い出のための記念撮影では写真をただ並べるだけだと無機質に見えるからです。自由な大きさ、自由な配置にして写真のイメージ、雰囲気にあったように編集することにより、写真だけでは相手に伝えられないものをより伝えることができると感じています。

 保存用のアルバムが受け入れ準備できたら、最初に作った原稿用アルバムから、保存用アルバムへ写真を移し替えます。フリーアルバムで並べ替えをするのは大変なので、このように、一旦原稿用アルバムを作成すると楽にアルバムを作ることができると思います。

 蔵衛門は、アルバムのデザインに自由度があり自分の伝えたいイメージを伝えやすいので、記念写真だけでなく電子ブックとして使うのには最適だと思います。

 今、アルバムを作りたくて作りたくて仕方がありません。近々「飛び出す絵本」ならぬ「動くアルバム」に挑戦しようと思っています。


横内様、ありがとうございました。
次なる構想「動くアルバム」が完成しましたら、ぜひ編集部まで、蔵衛門9プロの新機能「アルバムお届けサービス」を使ってお送りください。お待ちしております。

画像1 まず原稿用アルバムを用意


画像2 大体のコマ割りに従って写真を並べ替える


画像3 くらえもん.comからイメージにあったブックカバーをダウンロードして、オリジナルアルバムを作成する


画像4 クリップアートなども「どうぶつまんが」には欠かせないアイテムだ


画像5 フリーレイアウトは作る側も見る側も飽きることはない


 
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