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アルバムソフト「蔵衛門」の達人たち
「スーパーユーザー」では蔵衛門の達人が活用法のひとつを披露します。ただ、蔵衛門の使い方に正解はありません。感じたままに操作し、思い出をカタチにしてください。もしかすると、あなたはすでにスーパーユーザーになってはいませんか。そのときはご連絡ください。ご参加を心よりお待ちしております。
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蔵衛門ユーザー 大塚様   2003/10/16

 みなさんは、学生の頃に書いたレポートや会社の仕事などで集めた資料を どのようにして管理していましたか?蔵衛門8ユーザーの大塚様は、デジカメ と蔵衛門を使って論文の資料をまとめています。楽しい思い出を残すだけで なく、仕事や勉学の場でも役に立つ活用方法をご紹介します。

■ 大塚様より ■

 蔵衛門8のユーザーの大塚と申します。
私は大学院生で論文などの原稿を書いていますが、ここで蔵衛門が大活躍しています。私の専攻は中国文学で、今は台湾の戦後初期文学を研究しています。論文のテーマにある「銀鈴会」は当時活躍していた文学グループで、主にこれについての論文を書いております。

 この論文の資料に使う古い新聞記事などをデジカメで撮って残しています。デジカメで撮った方が画像がきれいな上、印刷してもきれいですので、他にも中国文化に関する中国関係の雑誌の原稿を書く為の資料など、デジカメで撮れるものは、どんどん撮影して残しています。

 これだけ撮りためた画像(資料)、ファイル名だけでは時間がたつとどの画像だったのか忘れてしまいがちですし、いくらビューワーがついていても一枚ずつ確認するのは億劫。そこで各論文のテーマ毎に画像を仕分けてアルバムに整理しています。アルバムのタイトルに論文の題名を入れとけば、いつでも必要なときに見ることができて便利です。蔵衛門導入後は資料整理が楽になりました。

 論文を書き終わった後は、活用を広げて気に入った新聞の記事(料理のレシピなど)も切り抜く代わりにデジカメで写真をとり、分野ごとにスクラップブック(代わり)を作ってみたいと考えています。

 蔵衛門10プロでぜひ使ってみたいのはダイレクトにCD−ROMのアルバムを作れる機能です。今まではコピーなどが意外と面倒でしたので、これがあると資料のバックアップとしても利用でき助かるので利用してみたいと思っています。


大塚様、ありがとうございました。
私も昔、新聞記事(っと言っても『コボちゃん』)のスクラップブックを作っていました。作り始めはきれいなのですが、時間が経つとだんだん紙面が黄ばんでいったのを覚えています。デジタル画像なら劣化することなく、いつまでもきれいな状態で残すことができますね。是非、蔵衛門10プロのバックアップ機能とCD−Rへの書き込み機能を使って、大切な資料をお守り下さい。

画像1
自分の本を作る感覚で、資料整理を楽しんでいます。
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記事をスクラップブックのように貼り付けてコメントも書いています。

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資料になりそうな写真はいつでも使えるように整理整頓。

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論文だけでなく、プライベート写真も蔵衛門に保存。

蔵衛門やつくり〜んセーバーをご利用になって、『こんな使い方をしています』というお話をぜひお寄せください。(採用させていただいた方には、最新版の蔵衛門をプレゼントいたします)
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