蔵衛門ユーザー 田村様 2004/12/09
今回登場していただくのは「みんなのアルバム広場」でご存知の方も多いと思われる田村様です!百名山に次いで数々の紅葉アルバムを公開している田村様が、公開時に心がけている5つのポイントを聞いてみました!アルバムを公開したり、人に送ることがある方は必見です!
■ 田村様より ■
北は利尻島から南は屋久島までの日本百名山を完登。身のひきしまる冬、雪解け芽吹く春、照りつける太陽に頂を目指す夏、燃え立つ紅葉の秋‥四季折々の山を撮影すればネガとプリントでも一山。大量の写真の保存と整理には電子アルバムしかないと思ったのです。
初めは別のソフトを使っていたところ、OSを替える際にメーカーが対応しないと知り、蔵衛門に切り替えました。蔵衛門と前のソフトとは“月とスッポン”。使う者のニーズに応じてどこからでも画像が取り込める入口と、スライドショー、3D、メディアへの書き出し、アルバム広場で公開といった多様な出口は魅力的です。
中でもアルバム広場では私が蔵衛門10の頃から作成してきたアルバムを公開でき、我が子達に陽が射した思いです。さらにメッセージを送って8人のお友達もでき、褒め合ったり教え合ったり‥。まるで日本が一回り大きくなったようです。
蔵衛門が作る人に易しさを提供、だから私は観ていただく方に優しさを‥と配慮しているつもりです。あくまで一個人の考えですが、
1.情報も一緒に:名前、場所、日付等、コメントを。 2.核心部の盛り上げ:たとえば蔵衛門の編集機能で縁をぼかす。 3.ページ数:多くなりすぎぬよう複数の画像を1ページ内に。 4.点検:画像が固定状態か、空白がないか等、観る方への礼儀。 5.公開:我が子を見て納得が行けば送り出す。
以上を「観る方への優しさ」として心がけています。
観てもらう事を意識して取り組んでからまだ1ヵ月、確実にアルバム作りが充実に向かっていると実感できます。こうした積み重ねが、次のやる気を引き出す原動力になるのだと思います。紅葉特集でも良い勉強ができました。来年は百名山を中軸に多彩な展開を予定しています。
田村様、ありがとうございました。 画像を合成する技術にも感動しますが、その大本にある観る方への深い配慮が素敵だと思いました。アルバムを公開する気遣いとしては、たとえば気軽にダウンロードしてもらう場合は、「実画像を送信する」にチェックを入れずに公開すれば、ファイルのサイズが小さくなり、相手は気軽にダウンロードできます。では最後に、田村様が現在公開している全アルバムをこちらをクリックしてご覧下さい!
紅葉オンパレード VER2 ※クリックでアルバムのダウンロードページを表示します。
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