蔵衛門ユーザー POPEN様 2005/8/4
「旅の感動や出来事をどう上手く伝えるか」蔵衛門ユーザーなら、誰でも一度は持たれたこの悩み。写真だけでは伝わらない、活字だけだと難くなる。POPEN様は、写真や活字をバランスよく使うことで、旅の記録を詳細に残すことに成功しました。見て楽しい、読んで面白いアルバムをご紹介します。
■ POPEN様より ■
私は5年程前から旅行記のメ−ルマガジンを配信しています。様々な旅行記のホームページを見ましたが、画像か文章のどちらかに偏っており、見る側への配慮が欠けていました。そこで、画像と文章がバランスよく構成されたものを試しに作ってみようと思いました。1旅行につき画像数300枚プラス文章といった形で作成していますが、配信を続けるにつれ会員から、「既刊分を見たい」、「印刷配布出来ないか」、「CDにして欲しい」など多くの要望が寄せられ悩んでいました。そして色々なソフトを試した結果、やっぱり蔵衛門だと思いました。 実は『画殿蔵衛門V5』から蔵衛門を使っていて、バージョンアップ する度に「ビューワ出力」、「BGM」などの機能が加わり、蔵衛門なら思 い通りの旅行記を作成できることに気づきました。臨場感のある旅行記を作りたかったため、文章と画像を任意に配置できる蔵衛門はまさに打って付けでした。
また、旅行記を作るうえで「画像処理」も非常に大切です。私は旅に出掛けると千枚以上の写真を撮影するため、画像の保存・廃棄を判別するのに手間が懸かります。というのも全画像のサムネイルを表示し、一枚一枚を拡大した後に判断していたからです。蔵衛門なら一括して画像を同一のサイズで取り込むことができるため、効率的に作業することができます。さらに、「画像のフォーマットを一括変換」する機能は多いに利用しています。JPEG画像では劣化が生じるため、蔵衛門を使う以前は一枚一BMPに変換していました。これも、蔵衛門ならアルバム毎に一括変換することができるため、とても役立っています。写真の大きさに関わらず、綺麗な画質のままアルバムに収録し会員の皆様にご覧いただけてとてもうれしいです。
現在までに“クレタ紀行”、“アルザスの運河を行く”など12回分の旅行記を配信しています。それらは全てCDにビューワ出力し、中には自分用にマイブックを作成したものもあります。今は、13作目として「ウェ−ルズからランズエンドへ」を作成中です。関心のある方はぜひメーリングリストにご登録下さい。
POPEN様ありがとうございました。蔵衛門が旅行記作成に役立つことができ光栄です。旅の記録を面白く伝えたい、読み続けてほしいというPOPEN様の想いが、工夫となって随所に現れています。これからも魅力的な旅行記を発信して下さい!
旅行記のCD。 クリックで拡大表示。
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