蔵衛門ユーザー 加藤様 2005/10/13
今回のスーパーユーザーは、蔵衛門の利用者であると共に蔵衛門の講師でもある加藤様です。NPO団体“ITブレーン東大阪”を立ち上げられ、「生涯学習・生きがい就労」を目標とし市民講座等で活躍されています。そんな加藤様が作る拘りのアルバムをはじめ、ご本人の蔵衛門活用法をたっぷりお聞きしました。
■ 加藤様より ■
私が蔵衛門を使い始めたのは蔵衛門10が発売された頃に、市民講座で蔵衛門デジブックを使ったことがきっかけでした。この講座ではパソコン自体の基礎をを月に1度勉強していて、一緒に勉強していた方の希望から蔵衛門をよく勉強するようになり楽しみを覚えていきました。
2003年には、一緒に勉強していたメンバー数人でパソコンの楽しさや面白さを伝えたいと思い“ITブレーン東大阪”というNPO団体を立ち上げました。現在は約30名ほどで、蔵衛門をはじめワードなどの講座を企画・運営していて、私は講師やそのアシスタントとして市の運営するパソコン・シニア初級講座などに行ったりしています。先日は、小学生を対象とした蔵衛門の講座を行いました。300人の応募の中から選ばれた20人でしたので、とてもやる気のある方ばかりで、特に子供は理解するのが早く、一緒に勉強していた大人が教えてもらったりすることもありました。蔵衛門は、幅広い世代の人が楽しむことができるソフトだと感じました。
個人としては、ビーズを使ったアクセサリーのレシピや料理のレシピをアルバムに収めています。蔵衛門のアルバムなら、すぐにレシピを見つけることができるので便利です。最近は、15年分溜まっていた会社の慰安旅行の際に撮影した写真を根気よくスキャナーで取り込んでいます。TWAIN機器から取り込み機能を使えば、簡単に素早く蔵衛門に取り込むことができるので重宝しています。また、取り込んだ写真はシャープ機能を使い補正しています。特に室内で撮影した写真は補正しなければ見づらかったので、自動補正や効果を使い綺麗な写真にし保存しています。アルバムは旅行の行き先ごとに分け、ブックカバーを同じものにしています。背表紙が統一されるので、本棚にまとまりがでて見た目もすっきりするからです。慰安旅行のアルバムは友人にアルバムお届け機能を使い送っていま す。写真だけを送ったり手渡ししたりするより、アルバムの形で写真を見せるととても喜ばれるからです。来月に友人の結婚式があるので、そのアルバムを作れば花嫁さんも喜んでくれるかなと今から楽しみにしています。
加藤様ありがとうございました。初心者でも分かるよう細部まで説明されている自作のテキストからも、パソコンの楽しさを伝えようという加藤様の熱心なお気持ちが伝わってきました。ビーズの作品集を生徒さんにお見せすると、アルバム作りの幅が広がるのではないでしょうか。これからもご活躍を期待しています。
自作の蔵衛門のテキスト。クリックで拡大表示。
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