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アルバムソフト「蔵衛門」の達人たち
「スーパーユーザー」では蔵衛門の達人が活用法のひとつを披露します。ただ、蔵衛門の使い方に正解はありません。感じたままに操作し、思い出をカタチにしてください。もしかすると、あなたはすでにスーパーユーザーになってはいませんか。そのときはご連絡ください。ご参加を心よりお待ちしております。
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蔵衛門ユーザー 江川様   2006/1/12

今回のスーパーユーザーは、蔵衛門歴8年の江川様です。デジカメで撮った写真は必ずZIPディスク(外部記憶装置)に保存する程、写真データの管理に抜かりない江川様。それには、写真データを絶対に失えない“理由”がありました。その“理由”とは?江川様の活用方法をご紹介します。

■ 江川様より ■

 学生時代から写真を撮ることが趣味で、フィルムカメラで人物や景色を撮影していました。蔵衛門を知ったのはデジカメが発売された頃で、私がデジカメを使い始めたのと同じ位の時期だったと思います。雑誌に掲載されていて、“アルバム”という形で写真を閲覧できることが気に入り使い始めました。画殿蔵衛門バージョン2から約8年程、ずっと写真の整理と閲覧には蔵衛門を愛用しています。

 私は写真を整理する時、まず初めにZIPディスクに写真データを保存しています。パソコンのハードディスクに写真データを保存しておくよりも安全だからです。なおかつ、少しでもパソコンの負担を軽くした方が、快適に利用することができるからです。蔵衛門購入と同じ時期に、100MB保存できるZIPディスクとドライブを購入して以来、ZIPディスクを使っています。2年前からは、アイオーメガの750MB保存できるZIPディスクを使っています。写真の量が大変多いので助かっています。そのZIPディスクから、普段よく見る写真だけを蔵衛門のアルバムにして閲覧しています。

 今でこそ写真を整理するソフトはたくさんありますが、1997年頃はパソコンで写真を整理し、保存までできるソフトはあまりありませんでした。そんな中、蔵衛門のアルバムは多くの写真を見るためにぴったりでした。一番の理由は、アルバム毎に「家族の写真」「風景の写真」というふうに簡単に写真を分類できることです。私の本棚にあるアルバムは、家族や友人の写真を収めたものが多いのですが、近年は孫の写真を収めたものが多くなっています。4人孫がいるのですが、一人一人にアルバムを作っています。従って、見たいアルバムをすぐに選べるように、アルバム内1ページ目の写真を必ず背表紙に表示しています。また、一番末の孫がアメリカ人とのハーフのため、よく撮影をしてはアメリカにいる親戚にメールで送っています。孫の成長を見たい気持ちは同じですから、とても喜んでもらえています。

 最近は、私の父が撮影した白黒写真を印画紙に印刷したものを、スキャナーで蔵衛門に取り込んでいます。少し退色したものもありますが、私の幼い頃の写真がたくさん残っていました。やはり、幼い頃の写真が残っていると大人になった時にうれしいと思います。なので、孫が幼い頃から撮り溜めている写真もアルバムに収め、孫が大きくなったら見せたいと思っています。

 

江川様ありがとうございました。長い間、蔵衛門をご愛用いただき本当にうれしく思います。成長されたお孫さんがアルバムを見る時がとっても待ち遠しいですね。蔵衛門には海外版があります。アメリカにいる親戚にも、お孫さんの写真が入ったアルバムを送ってみて下さい。海外版の蔵衛門はこちら

スーパーユーザーの
アルバムを見てみよう!!
江川様愛用のパソコン
パソコン歴20年の江川様のパソコン周辺機器。クリックで拡大表示。

江川様愛用のZIPドライブとディスク
愛用のZIPドライブとディスク。クリックで拡大表示。

ご家族のアルバムが収められた本棚
購入したばかりの蔵衛門2006で作成した本棚。クリックで拡大表示。

お気に入りの「日の出」アルバム
「日の出」を収めたアルバム。クリックで拡大表示。
蔵衛門やつくり〜んセーバーをご利用になって、『こんな使い方をしています』というお話をぜひお寄せください。(採用させていただいた方には、最新版の蔵衛門をプレゼントいたします)
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