蔵衛門ユーザー 荒井様 2006/3/9
今回のスーパーユーザーは、蔵衛門歴2年の荒井様です。フィルム一筋で写真を愉しまれている荒井様は、フィルムの味わいを愛し、大切にしたいからこそ蔵衛門が必要だと語っていただきました!荒井様の活用例をご覧下さい。
■ 荒井様より ■
写真は高校1年生の頃から始めました。実は私はデジタルカメラを使ったことがありません。フィルムで撮ってスキャナを通じてデジタル化しています。私が愛用しているカメラは、ゼンザブロニカETRS及びキヤノンEOS620で、使い始めてから十数年になります。これ等二つのカメラは、被写体によって使い分けています。ブロニカは風景用。EOS620は孫達のスナップとか機動性が必要な場合に使います。 少しカメラの話をさせていただきますと、ブロニカは6×4.5判で、レンズシャッター式一眼レフカメラです。いわゆる中判カメラというヤツですね。ポジフイルムを使って撮れる写真は、大伸ばししても画質が良好ですし、デジカメ(デジタル一眼レフ)と比較してはるかに豊かな表現力をもっています。風景写真を撮る上では、幅広い色の表現力が求められます。空のグラデーションから岩肌の立体感。私はデジカメよりブロニカの方が自然の美しさを表現する上で優れていると思うのです。EOS620にしても同じです。スナップや動き回る孫達を撮るのに、このカメラのスペックで十分なのです。それゆえ、デジカメを使用しておりません。今更デジタルなんて、というのが本音です。 では、蔵衛門の出番は、どこなのか?・・・そう思いますよね。フィルムには弱点があります。それは空気に弱いということです。紙焼き写真またはフィルムが空気に触れると、酸化により少しずつ色が落ちていきます。私は、写真が色褪せる前にスキャンして、デジタル化した写真を蔵衛門のアルバムに保管しています。蔵衛門はアルバム単位に写真を区別して整理できるので、とても判り易いです。本棚を、風景写真用、孫達の成長記録用、そしてデジタルイメージマガジン用(一応、デジカメの情報を知っていきたいので)と三つに分け、それぞれアルバムを保管しています。蔵衛門を使い始めてから、撮った写真で遊ぶ機会が増えました。蔵衛門のホームページ出力を使って、自分のホームページに写真を掲載したり、ワンワンジィジの名で“みんなのアルバム広場”に登場してみたり、あるいは携帯電話の待ち受け画像を作って子供達の携帯電話へ送信したりして楽しんでおります。以前と比べて自分の写真を多くの人に見てもらえるということは嬉しいことです。ちなみに、今私のホームページでは「渡良瀬遊水地の野焼き」の写真を公開しています。今年の渡良瀬遊水地の野焼き実施予定日は3月19日(日)です。雨天、強風の場合は順延です。予備日は3月25日(土)、26日(日)となっています。詳しくは古河市役所「企画政策課」(0280ー92ー3111)までお問い合わせ下さい。「渡良瀬遊水地の野焼き」は実に迫力満点です!お近くの方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。 これから挑戦したいのは、DVD映像作りですね。蔵衛門の3Dスライドショーに孫の写真を入れてプレゼントしてあげようと考えております。蔵衛門には、まだまだ写真を楽しむ機能があると期待しているので、これからも楽しく使わせていただきます。 私は蔵衛門大好き人間です!
荒井様ありがとうございました! これからも愛機と共に素晴らしい風景写真を撮り続けて下さい。荒井様の作品を蔵衛門写真館やマル(秘)撮影スポットそして“みんなのアルバム広場”でお目に掛かれるのを楽しみにしております!
荒井様のアルバム
荒井様の本棚。
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