蔵衛門ユーザー 鈴木 様 2006/5/25
今回ご紹介させていただくのは蔵衛門歴4ヶ月の鈴木様です。4ヶ月と侮るなかれ、蔵衛門と趣味のアマチュア無線のすごい利用法とは!?コミュニケーションの輪を広げるために蔵衛門が一役買っている様子をご覧下さい。
■鈴木 様より ■
私は長年フィルムカメラを愛用して写真を撮ってきました。デジタルカメラを使うようになったのは4年ほど前、息子からコンパクトデジタルカメラをもらってからです。フィルムカメラと比べ撮った写真がすぐ確認でき、パソコンで写真を加工できるところに面白さを感じ、どんどんデジタルにのめり込んでいきました。デジタル一眼レフのニコンD70も発売と同時に購入しました。今ではほとんどデジカメで撮影しています。
実を申し上げると、蔵衛門歴はたったの4ヶ月です。インターネットで無料体験版を見つけて使い始め、その使い勝手のよさから、すぐに製品版蔵衛門2006スタンダードを購入。以来、友人や家族へアルバムをCD-Rに焼いてプレゼントしたり、撮った後の楽しみが広がりました。
私は、写真とは別に30年間アマチュア無線を趣味としています。無線には、年齢・性別・職業・国籍を超えて楽しい出会いがあります。見知らぬ人には、交信後「交信証」というカードを作成して送ります。この交信証には自分のコールサインと写真をつけて送るのが慣習です。この写真を選ぶのに『デジカメ一発整理2』の“ふせん機能”が活躍します。“ふせん機能”により、2000枚もある写真の中から欲しい一枚を素早く取り出すことができます。頂いた交信証の写真はアルバムに管理しておけば、前回交信した内容も忘れません。それだけでなく、次回交信時に「1年前に交信した方ですね」といった話題が生まれます。今や無線活動をする上で蔵衛門は欠かせないですね。
先日、驚く出来事がありましたので、この場を借りて発表します。近所のため池で白鳥を撮影していたのですが、偶然首に矢のようなものが刺さった白鳥を見つけました。よくテレビ等で放送されてはいますが、身近な場所でまさか自分が出くわすとは思ってもいませんでした。私の撮影した写真が新聞で掲載されました。私の撮影した写真が掲載されることで少しでもかわいそうな動物が減ることを願います。
これからも趣味の無線を使って、色々な人とコミュニケーションを取っていきたいです。当分は、この方々へ蔵衛門で作ったアルバムをプレゼントするのを目標にしたいと思います。
鈴木様ありがとうございました。今後とも無線を使って、より一層コミュニケーションを広げて下さい。 人と人との交流に蔵衛門が関われるなら、これほどうれしい事はございません。これからも蔵衛門を使って交流を深めて下さい。
鈴木様の無線機器 ※クリックで拡大表示
交信証 ※クリックして拡大表示
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