蔵衛門ユーザー 和久田 様 2006/6/8
今回のスーパーユーザーは“ピカイチアルバム”、“マル(秘)撮影スポット”でも選出されている蔵衛門歴4年の和久田様です。和久田様のご趣味の旅行に蔵衛門がどのように関わっているのでしょうか。和久田様の完成度の高いアルバムに込められた拘りと楽しさをご紹介いたします。
■和久田 様より ■
私は5年程前、定年後の楽しみにと、パソコンとデジタルカメラを始めました。特に4年前、蔵衛門を知ってからというものアルバム作りの楽しさを覚え、“みんなのアルバム広場”や“蔵衛門写真館”に積極的に応募しています。思えばデジタルカメラを購入した時に付属していた“蔵衛門優待購入券”がきっかけでした。今では毎回新しいバージョンが出るたび購入する程にはまっています。
一体蔵衛門の何が私をアルバム作りに目覚めさせたのか、それはズバリ蔵衛門のコメント機能です!私は旅行が好きで、旅行の記念に紀行文を書いています。紀行文を元にアルバムを作るにはコメント機能が最適なのです。コメントを書き込む事で旅行の思い出をより鮮明に楽しむことができますし、海外の気候や文化について気になった事を一言コメントに残しておけば次回の旅に役立ちます。今後旅行を考えている方が私の作ったアルバムを参考にしていただければ幸いです。
アルバム作りの流れは、まず素材となる写真の撮影です。撮影時の拘りはファインダーを覗いて撮ることです。私が使っているのはコンパクトデジタルカメラですが、背面液晶を使わずにファインダーをのぞくと、ピントがしっかり決まり、手ぶれも軽減できます。紀行文は旅行から帰るときなど、空き時間をフル活用してまとめます。旅行から帰ると写真のピントやぶれを確認して良いものだけをデジカメ一発整理に取り込みます。取り込んだ画像の色調・階調補正を行い、中でも気に入った画像にフィルターをかけて楽しみます。フィルターをかけるとワンタッチで自分の写真が絵画のように変わって、とても楽しいですよ。写真をアルバムに配置したら、いよいよコメント機能が活躍です!写真だけでは伝わらない感想や情報を書き込み、日時を加えます。最後にラベルプリントやマイブックにして完成です。大体一ヶ月がかりで完成しますが、労力をかけた分、満足感もひとしおです。
今後も蔵衛門の使っていない機能をドンドンとり入れてアルバム作りに活用していきたいです。今月末にアメリカに旅行に行く予定ですので、さらにパワーアップした次回のアルバムを見てください!
和久田様ありがとうございました。蔵衛門の様々な機能にチャレンジしていく姿勢と楽しさあふれるアルバムに元気をいただきました。今後も様々な国や地域のお写真を見せて下さい。次回、さらにパワーアップした紀行文アルバムをお待ちしております。
ラベルプリントされた アルバムCD ※クリックで拡大表示
A4版マイブック ※クリックして拡大表示
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