蔵衛門ユーザー タッチ 様 2006/7/6
今回のスーパーユーザーは蔵衛門歴3年のタッチ様です。『北海道の旅』をはじめ『安曇野の春』など、タッチ様が公開されるアルバムは多くの方に注目されています。数々の力作を創出された裏には、タッチ様の真面目な努力があります。その努力とは?タッチ様のアルバム生活に迫りました。
■タッチ 様より ■
私は10年程前にカメラの楽しさに目覚め、以来ずっとフィルムカメラ一本で撮影を楽しんできました。 蔵衛門は当時参考にしていた書籍の付録になっていた事が使い始めたきっかけです。蔵衛門の編集能力の高さが気に入り、アルバム作りにはまってしまいました。作りこんだアルバムは愛着と共にもっと多くの人に見て欲しくなります。作成したアルバムはCD-Rに書き込んでプレゼントする事もしばしばです。“みんなのアルバム広場”の存在を知ってからは、積極的にアルバムを公開するようにしています。 実は以前に一度パソコンが壊れてしまいまして、せっかく作ったアルバムが全て消えてしまった事がありました。大変ショックでしたが“みんなのアルバム広場”に公開している自分のアルバムを本棚にダウンロードできて助かりました。まさか自分のアルバムをダウンロードするとは思いもしませんでしたよ。(笑) 私のアルバム作りの秘訣は“みんなのアルバム広場”に公開されているアルバムを見る事です。他の方がどのように、アルバムを飾っているのか日々研究しています。背景を黒にして写真を引き締めたり、文字を記入する時に文字枠を無しにするなど、写真を魅せる様々なテクニックがあふれていて、目から鱗です。参考にさせていただいたアルバムはジャンルごとに専用の本棚に保存していつでも見れるようにしてあります。 私がフィルムカメラで写真を撮り続けるのは、シャッターを切った瞬間の心情を大切にしたいと思っているからです。 デジタルカメラも魅力的ですが、フィルム写真のやわらかさやボケ具合も魅力的で、決めの一枚には フイルムの表現力が必要です。今後はあまり撮った事の無い 風景写真撮影に挑戦したいと思っています。一年を通しての四季をアルバムにまとめようと模索中です。完成したらすぐに “みんなのアルバム広場”で披露します。皆様、是非楽しみにして下さい。
タッチ様、お忙しい中ありがとうございました。アルバムの完成度を高めるためにはいろいろなアルバムを見て、よいところを学ぶことが重要なのですね。タッチ様のひたむきな向上心がアルバムを魅力的にしているのだと思います。これからも素敵なアルバムをお待ちしております。
タッチ様の拘りテクニック ※クリックで拡大表示
これからの季節にお勧めのアルバム ※クリックしてダウンロード
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