蔵衛門ユーザー 高橋様 2007/8/30
今回ご紹介するのは、蔵衛門歴7年の高橋様です。定年後、気ままなぶらり旅をしながら写真ライフを送っている高橋様。“好好爺”のニックネームでたくさん力作をご披露してくださっています。今回は、もっとも思い入れのある、未公開アルバム「奥の細道」について語っていただきました!
■高橋様より ■
皆様、こんにちは。“好好爺”こと高橋です。“みんなのアルバム広場”では、いつも私のアルバムをご覧いただき誠にありがとうございます。私は仕事の関係上、早くからカメラを手にしていました。よって、写真はもう40年ぐらい撮り続けています。軽くていつでも取り出せるデジカメが欲しかったこともあり、パソコンの買い替えをきっかけにコンパクトデジカメを購入しました。たまたま見た、雑誌に付属していた体験版の蔵衛門を試してみて“紙のアルバムからの脱皮”とでも言いますか、パソコンでアルバムを残せる蔵衛門がとても魅力的でした。蔵衛門を使い始めてからは、撮った写真は直接アルバムに取り込み、紙のアルバム同様の感覚で使っています。
定年を迎えるにあたり、私は「芭蕉を求めて『奥の細道』を歩きたい!」と思い、2002年からデジカメ片手に、気ままに『奥の細道』を歩き始めました。この頃から、本格的に写真を撮るようになり“記録アルバム”ができたのです。2005年に全ての行程を達成し最終地大垣に到着。記録アルバムも最終的には37冊まで膨れ上がりました。ちょっとした、大作になりましたね。
ひとつ目的を果たした後は、『芭蕉の紀行と句碑』を追って歩き始めました。それがきっかけで始めたのがブログです。ブログにより写真を撮る量が、だいぶ増えました。また、日記感覚でブログを更新する都合上、アルバムでの写真管理には限界を感じていました。そんな私を救ってくれたのが、“デジ一”こと“デジカメ一発整理”です!“デジ一”に写真を取り込むと、日付単位で写真が管理されるので、ブログの写真も容易に選べるようになりました。今や、撮った写真は、すべて“デジ一”に保存しています。蔵衛門ってアルバムだけじゃないのですね。でも、“デジ一”から直接アルバムが作れるところは、流石ですね。
現在、蔵衛門の本棚数は55、アルバムは400冊、ビューワCDは50枚になりました。ブログで掲載できなかった写真は、“みんなのアルバム広場”に公開できるので、自分の写真を余すところなく伝えることができます。もはや蔵衛門は、『生活の一部』になっています。これからも蔵衛門に頼りながら、写真を楽しみ続けたいと思います。
高橋様、ありがとうございました。松尾芭蕉が没後も、その後をたどって旅を続ける人が絶えることのないという「奥の細道」。取材をしている私も何だか「奥の細道」に魅せられ歩いてみたくなりました!!また、ぶらり旅がお好きな高橋様のアルバム公開を楽しみにしております!
メモを書き込んでいる “デジ一” ※クリックで拡大表示
数々の作品が収められているビューワCD ※クリックで拡大表示
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