蔵衛門ユーザー 箕箸様 2007/10/4
今回ご紹介するのは、蔵衛門歴1年の箕箸様です。定年後、毎日“野鳥”を撮り続けている箕箸様。もちろん撮影後は、パソコンでアルバム作り。そのアルバムは、なんとナレーションと鳥たちの“囀り”が流れるのです!今日も精力的に野鳥アルバムを作成されている、箕箸様の活用事例をどうぞ!
■箕箸様より ■
皆様、はじめまして。蔵衛門歴1年の箕箸と申します。少年時代に先輩と物々交換をして手に入れた野鳥図鑑を見て刺激を受けました。当時は、捕まえた小鳥を安いインスタントカメラで撮影し野鳥観察をするのが趣味でした。カメラにも興味を持ち始めたのもこの頃でしたね。その後、仕事や別の趣味に流れ野鳥観察から離れていました。定年前に、たまたま見た野鳥雑誌の“オオルリ”に触発され、眠っていたものが呼び起こされたのです。その時は、ちょうど『野鳥の宝庫』といわれている八王子に住んでおりましたので、再び野鳥観察に嵌りました。
野鳥観察を始めた当初は、フィルムの一眼レフカメラと500mmの望遠レンズで野鳥を撮っていましたが、なかなか遠くの鳥に届きませんでした。撮っては、よくがっかりしたものです。そんな私は、3年前にデジスコなるものを知ったのです。デジスコとは、スコープとデジカメの倍率を掛け合わせた超高倍率で撮影できるものです。大きくキレイに野鳥が撮れるデジスコの魅力にすっかり夢中になってしまいました。デジスコで撮り始めてからというもの、写真枚数が飛躍的に増えペーパーアルバムの作成に限界を感じていました。友人に相談したところ、蔵衛門を紹介してもらい早速購入したのです。
蔵衛門では、『探鳥場所別アルバム』や『巣立ちまでの観察アルバム』等を作成しています。私のアルバムの自慢は“鳥の囀り”です。撮影時は、自分の鳴き声で鳥を誘い出しています。その時耳にする鳥の囀りを小型のテープレコーダーで録音し、アルバムに入れているのです。写真だけでは、鳥がどんな声で鳴いているか伝わりませんよね。鳥の囀りが聞こえれば、写真の臨場感が広がります。さらに、鳥毎に解説ナレーションを入れています。完成アルバムを友人に見せた時、開いたら囀りが聞こえナレーションも入っているので大変驚ろかれました!この時の悦びは、たまりません!
私は、雨さえ降らなければ毎日午前は野鳥撮影、午後はパソコンの前で、画像編集・アルバム作成です。毎日だいたい500枚、多いときには1000枚撮影しています。お気に入りの写真が撮れれば、アルバム内の写真を差し替えています。すぐに写真を入れ替えでき、常に自分のお気に入りが更新できるのは、蔵衛門ならではですね!まだ、蔵衛門を完全にマスターしていませんが、今のアルバムをよりパワーアップした『囀り・ナレーション付きミニ野鳥図鑑』の作成に挑戦していきます!
箕箸様、ありがとうございました。毎日、野鳥撮影に行かれる箕箸様だからこそ鳥たちの『観察アルバム』が作れるのですね。これから、パワーアップした『野鳥図鑑』ができると思うと楽しみでなりません。完成した暁には、是非とも拝見させていただきたいと思います!!
少年時代からの宝物“野鳥図鑑” ※クリックで拡大表示
箕箸様の愛機たち ※クリックで拡大表示
各鳥たちの中から 厳選された 『お気に入り』本棚 ※クリックで拡大表示
『オオルリ』アルバム ※クリックで拡大表示
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