蔵衛門ユーザー 片桐様 2007/10/18
今回ご紹介するのは、蔵衛門歴5年の片桐様です。今なお理容室を営みつつ合間を縫いカメラを持って旅している片桐様。旅から帰ると2つの楽しみが、待っています。一つはアルバム作成。もう一つは紀行文記述。どちらも友人へ披露するため。日々パソコンに向うパワフルな片桐様をご紹介します!
■片桐様より ■
蔵衛門歴5年の片桐と申します。15歳で叔父にツァイスイコンという蛇腹式カメラを借りたことから写真に興味を持ち、モノクロフイルムを印画紙に密着焼きする面白さを知りました。もう写真歴は58年になります。カメラを片手に国内を旅行し、旅の記録として撮影をするようになりました。
少年時代は、戦後でしたから学校に行けず文字を書く勉強ができませんでした。独学で勉強し、20歳の時に第1回NHK「青年の主張」全国コンクール兵庫県大会に作文を応募し出場しました。それからというもの、すっかり文章を書く楽しさを知り、旅の記録として紀行文を残していくようになったのです。時には、紀行文を朝日新聞の声欄に投稿して採用された事もありました。友人には筆で書いていた時から、執筆した書籍を自分で印刷をし渡しています。最近も、『私小説的に「暗転」と題して・・・』という原稿用紙換算120枚にもなる冊子を渡しました。私は、これだけの内容を残してきましたが、やはり文章だと読んで想像する時間がかかってしまいます。ところが、写真だと一瞬でその時の姿が見て分かります。文章の他に写真でも楽しめるのではないかと思ったのです。フィルムスキャンしたデータの整理に使っていた蔵衛門。“アルバム形式”が気に入っていたので、旅の記録をアルバムにまとめるようになったのです。
遠方の友人にも私の旅の写真を見せたいと思っていました。始めはメールに写真を添付して送っていましたが、1回で送れる容量が決まっているので、送信がとても不便でした。そんな時に使った「アルバムお届け」機能。撮った写真を何十枚も。さらに、私が気に入っている“アルバム形式”で送れるので、友人はとても面白がって見てくれます!大変評判が良いのですよ!見て楽しむ書籍として「アルバムお届け」機能で、友人にアルバムを披露することが新たな楽しみとなりました。
まだ、外国に行ったことがなく73歳にして、初めてパスポートを取得しました。これから世界中の人類文明の里といわれる処を訪れ、その旅のアルバムを作成できたらいいなぁと思っています。そして昨年から、みんなのアルバム広場に「terter」のニックネームでアルバムを公開するようになりました。友人に披露する目的もありますが、みんなのアルバム広場をご覧の同好の方々に共感してもらえたら良いと思っております。これからもアルバムを公開していきたいと思います。
片桐様、ありがとうございました。パスポートを取得されたのですね!今までは国内旅行ばかりと仰っていましたが、これからは世界も周られて新たな紀行文が生まれていくのですね〜。楽しみです!世界の旅の記録も是非アルバム公開してください。お待ちしております!
片桐様のアルバムが保存されている本棚 ※クリックで拡大表示
新聞に掲載された声欄 ※クリックで拡大表示
友人に配布されている書籍 ※クリックで拡大表示
片桐様のアルバムたち ※みんなのアルバム広場へ
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