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蔵衛門ユーザー推薦!マル(秘)撮影スポット
2006 25 日更新
上原
お薦めの撮影スポット!
『麗しの山水と田園風景、耶馬溪“青の洞門”』
大分県中津市本耶馬溪町青の洞門
麗しの山水と田園風景、耶馬溪“青の洞門”
上原様のコメント
「水墨画のような写真を撮るなら、深緑の季節がお薦めです!」
徒然なるままに各地を訪れ、写真生活を楽しんでいる今日この頃。撮った写真を蔵衛門で作品にしたり、『蔵衛門写真館』に応募たりしています。 そんな私がお薦めする、これからの季節にぴったりの撮影場所をご紹介しましょう。 そこは菊池寛の小説「恩讐の彼方に」の舞台である、大分県中津市本耶馬溪町の「青の洞門」です。 <槌を下してから21年目、延享三年(1746)9月10日の夜であった。力を籠めて振り下した槌が、朽木を打つが如く何の手応えもなく力余って、槌をもった右の掌が岩に当ったので、彼は思わず声を上げた。その時であった。了海の朦朧たる老眼にも月の光に照らされたる山国川の姿が歴々と映ったのである。> そんな情景が見たくて訪れたのが、この撮影地を知ったきっかけです。 洞門の由来は、230年前この場所には道はなく、人々は鎖を使って岸壁を行き来ていました。そのため事故が多く、見かねた禅海和尚がノミと槌で岩をくり貫き洞門を造ろうと発案したのが始まりらしいです。 洞門建設に冷ややかだった村人たちでしたが、堀り進められるにつれ禅海和尚の熱心な姿に心打たれ、皆で協力し合い30年。ついに150メートルの洞門が完成したということです。 この写真は麓に広がる水田から青の銅門を撮影しました。 無数の奇岩が隆起する耶馬溪の岩山は水墨画の情景の如く、凹凸の岩肌が特徴的です。 晴天のお陰で、夕日の斜光が壁面の特徴を美しく引き立ててくれました。 壁面は南西を向いており、岩肌の特徴を捉えるなら昼過ぎからの撮影がいいと思います。 撮影地周辺には無料駐車場やレストランがあるので、ゆっくり散策しながら撮影できますよ。 この他にも気ままに各地を撮影した写真を私のホームページ「光彩光房」でたくさん掲載しています。 宜しければ一度覗いてみて下さい。
大分県中津市本耶馬溪町青の洞門
アクセス
電車:
JR日豊本線「中津駅」下車、大分交通バス「柿坂・日田
行き」で約28分、「青の洞門」下車して徒歩数分
車:
大分自動車道「日田I.C.」
下車、国道212号線を北へ
約40分

その他の情報については、
中津市観光案内
をご覧下さい。
 
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