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蔵衛門ユーザー推薦!マル(秘)撮影スポット
2007 日更新
向田
お薦めの撮影スポット!
『最果ての大地に輝く金色絨毯、秘境“野付半島”』
北海道別海町、標津町
最果ての大地に輝く金色絨毯、秘境“野付半島”
向田様のコメント
最果ての春は短いです。狙い目は6月下旬から7月上旬!
始めまして、道東の学校で教師をしている向田です。私の作品『野付の冬』がきっかけで、この度、マル(秘)撮影スポットにも登場することになりました。私の写真をつうじて、野付半島の魅力の何十分の一かでも皆様にお伝えできれば幸いです。私は、写真を22年間続けております。野付半島は、身近な撮影地としてよく足を運んでいます。野付半島は知床半島と根室半島の中間くらいの位置にある、オホーツク海に釣針のような形で突き出た日本最大の砂嘴(さし)です。砂嘴とは、波の働きにより漂砂が押し集められてできる釣鈎状の砂州です。野付半島は、江戸時代までトドマツ、エゾマツ、ハンノキ、カシワ、ミズナラ、ダケカンバ、ナナカマド、エゾイタヤなど豊かな樹種に覆われた原生林でした。しかし、江戸中期に起きた地盤沈下によって原生林は海水に浸され、立ち枯れが進みました。『野付の冬』は、その荒涼とした世界を表現する為に撮影した一枚です。しかし、雪が溶け春が訪れると野付は野花の天国になります。上の写真は、7月に撮影した「エゾカンゾウ」の群生。青い空に白い雲、そしてエゾカンゾウの群生による金色の大地。どこまでも続く花園は最果てならでは。近隣にある世界遺産と同じくらい、撮り応えのある風景としてお薦めです。野付半島には、ネイチャーセンターがあります。どうぞ食事や情報収集にご利用ください。時期によって様々な動物の姿も見られますが、多くは車から降りると逃げてしまいますので、車内から双眼鏡などで観察するとよいでしょう。風景や花の撮影は、広角系よりも望遠系のレンズのほうが撮影しやすいかもしれません。野付半島は、その特殊な地形から他では見ることのできない奇観がたくさんあります。当面は、一年を通じて野付半島の様々な姿を撮らえていく予定です。それをいつか蔵衛門のアルバムにして発表できたら・・・と思っています。
北海道別海町、標津町
アクセス
車:
釧路市から272号を134km北上 車で約140分
 
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