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蔵衛門ユーザー推薦!マル(秘)撮影スポット
2007 日更新
大嶋
お薦めの撮影スポット!
『世紀の眠りから芽覚めた奇跡、行田“古代蓮の里”』
埼玉県行田市小針
世紀の眠りから芽覚めた奇跡、行田“古代蓮の里”
大嶋様のコメント
花が開く朝6時から開ききる9時頃迄が見頃です!!
皆様、はじめまして“七色仮面”こと大嶋です。私の愛機は、ほとんどフィルムカメラです。もちろんデジカメも持っていますが、雄大な景色、華麗な花を写真するときはフィルムで撮影します。表現の幅は、フィルム(特に大判)はデジカメを圧倒しますね。蔵衛門は、スキャンしたフィルムを管理するのに使用しています。“みんなのアルバム広場”に『四季の彩り』というアルバムを公開させていただきました。日本中の風景やお花を集めたアルバムですが、その中に今回のマル(秘)撮影スポット「古代蓮の里」の写真があります。この古代蓮は、市の天然記念物に指定されています。今から約2000年前、この地域は、たくさんの水生植物が茂る湿地帯でした。そのとき咲いていた蓮の実が地中深くもぐり、30年前の建設工事により再び地上の陽を浴びて目覚めたのです!まさに奇跡の花ですね。「古代蓮の里」には古代蓮のほかに、世界中から集められた19種類もの蓮が生育しています。現代の蓮は昼すぎになると、花弁が閉じてしまいますが、古代蓮は日中でも咲いているのが特長です。しかし、古代蓮は開花時期が早く、殆どが7月半ば過ぎには散ってしまいますので、早めの来園をお勧めします。殆どの人たちが、駐車場を上がって直ぐの『世界の蓮たち』と、その直ぐ奥に有る『行田蓮の池』を見て帰ってしまいますが、まだ、その奥にも『水生植物の池』『水鳥の池』等が有ります。『水鳥の池』は、本当の古代蓮に近い姿が見る事ができますので、時間が有ったら、是非!ご覧になって下さい。蛇足ですが、蓮の開花時期には(6月15日〜8月15日)、行田市民以外は、駐車場代が500円掛かります。園内には、展望塔の有る『古代蓮会館』もありますが、こちらも有料で行田市民も含めて400円掛かります。開花時期に4日以上来園する、市外からのリピーターには、『蓮の里友の会』がお勧めです。年会費2,000円でどちらも使い放題でですので、大変お得ですよ。最近は、近所での撮影がほとんどですが、いつか北海道を撮りたいですね!夏は、やっぱり爽やかデッ海道〜〜北海道〜〜〜!
埼玉県行田市小針
アクセス
車:
東北自動車道羽生I.C.から西へ約20分

電車:
秩父鉄道「行田駅」よりバス利用、古代蓮の里バス停下車すぐ
 
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