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蔵衛門ユーザーによるデジタル写真館です。皆様からの応募作品を2週間に1度コンペ。その中からもっともクオリティーの高い作品を『ピカイチ』として選出し、鑑賞するコーナーです。もう一度、アルバムを見直してみてください。その中に『ピカイチ』が眠っているかもしれません。たくさんのご応募お待ちしております。
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☆今週のピカイチ!2002/9/13更新 毎回の更新時にキラリと光る一枚をチョイス!
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『 朝の散歩道 』
野村 様(東京都)の作品

小金井市の野川沿い散歩道。朝早くから大勢の人が武蔵野公園、野川公園経由でウォーキングしているのに出会う。歩いていると目の前に垂れ下がった枝の先に咲いた花に朝日が当たっているのが飛び込んできた。迷うことなくシャッターを切る。

--編集部から--
野村さんには毎回、数点の作品を鑑賞させていただいておりますが、この作品は、一連のテイストとは違った趣を感じました。ショッキングというか、衝動的というか、このシーンに出会った時の衝撃を丸ごと写真に封じ込めた作品です。いい被写体に出会った時に、カメラマンとして冷静な対処は、絶対に必要だと思います。ただ、冷静であろうとするために、シャッターを切ろうとした瞬間の衝撃は失せてしまうものです。この作品のように目の前の被写体に心を動かされつつ、しかし、冷静にシャッターを切りたいものです。野村さんありがとうございました。


あと少しでしたで賞 「ピカイチ」をあと一歩のところで逃した作品をご紹介いたします。
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『 おとぎの国 』
小杉 様(栃木県)

 喘ぎながら登山道を登り、ここらで小休止!と腰を下ろすとすぐ横に小さなまっ赤なキノコが目に入りました。マクロでのぞくとそこは「おとぎの世界」。疲れも忘れて、一時おとぎの国の住人になりました。
秋を感じる・・。
 旧盆も過ぎ一息ついた頃、近くの湿原へ行きました。雨上がりの木道を歩いているとこの被写体に出会いました。ファインダーをのぞくとどことなく秋の気配・・・、その途端トンボの色も急に赤みを増したように感じました。
--編集部から--
前回のピカイチ、小杉さんの登場です。今回は2作品応募いただきました。どちらも素晴らしいので、皆さんご鑑賞ください。まず、「おとぎの国」ですが、メルヘンチックな作品です。ボクも思わず、空想の世界へ入り込みそうになりました。
続いての「秋を感じる...。」も好きな作品です。そこには湿気に体を濡らす赤トンボが写っていますが、何か物悲しい心象風景のように映ります。小杉さん次回作も期待しております。

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『 目線 』
須嵜 様(東京都)

 キャンプへ行った時のものです。普段は嫌がる次男が、珍しく自分から手を繋いできた理由は、大人の目線の下にありました。
--編集部から--
だんだんの人の目線を気にする年頃になり、親と手を繋ぐのがハズかしい。そんなある日、キャンプ場で出くわした動物に我を忘れて怯えてしまう。なぜなら目線がその動物と近いから。そんなやり取りはカメラを構える須嵜さんの目線とは、遥かに低い世界で起こっていた。タイトルは「目線」。いいストーリーです。こういう作品はタイトルとコメントが大事なファクターとなります。その時その瞬間の情景が、説明的でもおもしろおかしく伝われば、作品としていいと思います。男の子が大きくなって、この作品を見たときには、きっと感じるものがあるはずです。

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『 にらめっこ 』
金敷 様(栃木県)

 お盆での里帰りの途中。「日光いろは坂の明智平」には、赤とんぼ飛行隊が、たくさんいました。手すりに止まっている一匹の赤とんぼを接写してみました。レンズが目の前に迫ってきても、平気(?)でモデルになってくれてました。カメラとのにらめっこは、赤とんぼの勝ちかな?
--編集部から--
シャープですね。トンボの複眼のひとつひとつ、体毛の1本1本までクッキリと判別できます。トンボのような生物をここまでシャープに撮るのは大変だったと思います。ありがとうございました。

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『 不知火海 』
上原 様(福岡県)

 先月下旬、熊本県宇土郡不知火町の漁港を訪れた際、不知火海の風景を撮影したものです。この場所は、平成11年9月に襲来した台風18号で甚大な高潮被害が発生した松合地区です。この場所は、八代海の奥に位置し、海底が遠浅になっている不知火の海です。漁港の桟橋には、海老網のかかった漁船が係留されていました。撮影した「不知火海」の端っこ写っていますが、今も海岸線の防波堤工事に使う重機類がいたるところで動いていました。
--編集部から--
この静かな風景が台風の被害を受けたとは信じられません。ここに並ぶ漁船は早朝の仕事を終えてゆっくりと休んでいるのでしょうか?

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『 産卵でゲッソリ! 』
くわだ 様(沖縄県)

 石垣島と西表島にしか生息しない八重山青蛙が、産卵を終え、疲れきっていた所を写真に収めました。なんか・・・ゲッソリしてませんか?
--編集部から--
してます!間違いなく。このカエルの表情で、いかに産卵という作業が過酷であるかを知ることができました。貴重な写真をありがとうございました。

このコーナーでは皆様のデジタル写真をお待ちしております。『ピカイチ』作品にはスマートメディアや充電器などの景品をご用意しております。作品はメールに添付して下記の宛先までお送り下さい。お名前・ご住所・作品のタイトル・コメントも忘れずに!詳しいコメントや面白いコメントがあるとなおグーです。画像サイズは1280×1024〜800×600程度の大きさでお送り下さい。あんまり小さいと『ピカイチ』を逃してしまうかも。
宛先はこちら→ photo@triworks.com

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