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蔵衛門ユーザーによるデジタル写真館です。皆様からの応募作品を2週間に1度コンペ。その中からもっともクオリティーの高い作品を『ピカイチ』として選出し、鑑賞するコーナーです。もう一度、アルバムを見直してみてください。その中に『ピカイチ』が眠っているかもしれません。たくさんのご応募お待ちしております。
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☆今週のピカイチ!2002/9/27更新 毎回の更新時にキラリと光る一枚をチョイス!
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『 木漏れ日をまとい・・・ 』
金敷 様(栃木県)の作品

栃木県内にある「もめん弥 花之江の郷」で、花の撮影をしていたのですが。秋の日差しを一身に浴びて、キラキラ輝いているトンボが一匹。柔らかな日差し、爽やかな風、・・・秋だなあ〜と、感じた一瞬でした。

--編集部から--
秋ですね〜。金敷さんは前回もトンボをモチーフに応募していただきました。今回は文句なしでピカイチです。この作品は光がキレイです。逆光の効果を活かし、モチーフの繊細なシルエットだけでなく、トンボの翅(羽)の透明感まで見事に表現されています。フレーミングもバッチリです。そして、何よりも重要なのは「トンボ」というモチーフで「秋」を表現したことだと思います。最近のデジカメはマクロやズームで面白い絵が簡単に撮れますが、ついつい“被写体を撮影しただけ”になりがちです。しかし、作品として大事なのは、“そのモチーフで何を表現したいか”ということであり、作品のテーマです。金敷さんの「トンボ」を通して感じた「秋」が、心地よく伝わってきました。


あと少しでしたで賞 「ピカイチ」をあと一歩のところで逃した作品をご紹介いたします。
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『 みごとな紅葉? 』
野村 様(東京都)

 小金井神社の秋祭り。境内にぶら下げられた提灯が映っています。
--編集部から--
野村さん、流石です。もう少しで連続ピカイチとなるところでした。清めの水に反射する提灯の色彩を、紅葉になぞらえるなんて。しかも秋祭り。・・・悩みました。惜しいのはフレーミングです。画面右下の大きな三角形の部分や画面上部の遠景部、さらに欲を言えば柄杓の角度などを調整すれば、どっぷりと作品のテーマに浸れたと思います。次回も面白い作品をお待ちしております。

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『 光る湿原 』
小杉 様(栃木県)

 早朝、霧でほとんど視界がきかなかったが、突然霧がはれ日が差し、墨絵のような風景が一変しました。
--編集部から--
眼前に広がる、光のドラマを息を呑みながら見守る様子が伝わってきました。いい色が出ていると思います。この空気感を徹底的に表現するのであれば、もう少し画角の広いレンズを絞り込んで撮影したいものです。もちろん三脚を立てて。次回も力作をお待ちしております。

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『 華の中の瞳 』
くわだ 様(沖縄県)

 今の時期でも咲いているハイビスカスの花の中に小さなバッタか止まっていました。甘い香りに誘われたのでしょうか?
--編集部から--
沖縄では今もハイビスカスですか。秋の気配は微塵もないですね。ハイビスカスとバッタという組み合わせは面白いと思います。この場合、ハイビスカスを画面全体を覆うように配置して、バッタとハイビスカスとのサイズの対比と、色彩の対比で表現するとグッと面白いものになると思います。

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『 棚田の彼岸花 』
美山 様

 日本棚田百選の1つ「福岡県浮羽の葛篭(つづら)棚田」です。お彼岸の中日の彼岸花巡りの風景です。
--編集部から--
風情のある棚田ですね。棚田とは下から見上げても石垣の重なりがとても美しく見えるものなのですね。ところで、彼岸花はモグラから棚田を守る役目をしているって知ってました?・・・私は全く知りませんでした。

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『 コスモス繚乱 』
高橋 様

 咲き乱れる色とりどりのコスモスの花を撮ってみました。場所は鳥海高原の南由利原です。あまりにも青い空だったので、空ごと花を取り込みたくてローアングルで迫ったのですが、ちょっと技術が追いつかなくて一面のコスモス畑の雰囲気が出せないでしまったのが残念です。
--編集部から--
一面のコスモスを表現しつつ、背景は空。なかなか難しい絵だと思います。標準のデジカメのワイド側で広い空間を表現するには限界があります。そこで、ワイドコンバーター(通称:ワイコン)を装着してみてはどうでしょうか?肉眼とは違った絵が、デジカメを通して見ることができるようになるのでは。

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『 我が家の庭の
キジバトの親子 』
榎本 様

 我が家の庭の松の木に、9月5日ころ巣作りを始めた「キジバト」が2個の卵を産み15日ほど抱卵し先週見事殻を破って生まれました。
--編集部から--
キジバトの親子は松の木の上ですよね。木に登っての撮影ですか?2階からですか?雛鳥の成長記録をアルバムにして、是非見せてください。

このコーナーでは皆様のデジタル写真をお待ちしております。『ピカイチ』作品にはスマートメディアや充電器などの景品をご用意しております。作品はメールに添付して下記の宛先までお送り下さい。お名前・ご住所・作品のタイトル・コメントも忘れずに!詳しいコメントや面白いコメントがあるとなおグーです。画像サイズは1280×1024〜800×600程度の大きさでお送り下さい。あんまり小さいと『ピカイチ』を逃してしまうかも。
宛先はこちら→ photo@triworks.com

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