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蔵衛門ユーザーによるデジタル写真館です。皆様からの応募作品を2週間に1度コンペ。その中からもっともクオリティーの高い作品を『ピカイチ』として選出し、鑑賞するコーナーです。もう一度、アルバムを見直してみてください。その中に『ピカイチ』が眠っているかもしれません。たくさんのご応募お待ちしております。
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☆今週のピカイチ!2002/11/8更新 毎回の更新時にキラリと光る一枚をチョイス!
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『 秋の輝き 』
秋本 様(宮城県)の作品

 宮城県花山村から秋田県湯沢市に抜ける国道398号線の宮城県側の湯浜峠から2キロメートルのところに湯浜温泉があります。ここは栗駒山登山湯浜コースのベース キャンプ地になっています。国道から渓谷に降りる途中のブナ林が逆光で見事に輝いていました。

--編集部から--
キレイです。絵画を見ているような錯覚に陥りました。光や色のバランス、構図も絶妙です。画面左上に少しハレーションが起きていますが、結果的には、この作品にプラスになっています。全体的に「ふわっ」とした仕上がりのせいか、神秘的な空間が表現されていますが、画面手前の日向と日陰のラインのせいで少し現実に引き戻されるので、日向の部分を切ってしまってもいいかもしれません。ただ、全体にナイーブなのでいじり方次第で簡単に壊れる作品です。そこがまた魅力なのかもしれません。次回作も期待してお待ちしております。


あと少しでしたで賞 「ピカイチ」をあと一歩のところで逃した作品をご紹介いたします。
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『 海峡の夕暮れ 』
上原 様(福岡県)

 撮影した場所は、九州の最北端北九州市門司区と山口県下関市を隔てる海峡、関門海峡です。海峡は、最狭部で680mしかなく水深も浅いため潮流が速く、最速時10ノットにも達します。この狭い海峡を1日700隻あまりの大小の船舶が行き交うため海の難所としても有名な場所です。古くは、源平の合戦、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地と歴史上にも登場します。撮影した写真は、高速道路めかりパーキングエリアにある鳥たちのモニュメントごしに落日する関門海峡の情景です。
--編集部から--
撮影ポイントを知り尽くした上原さんならでの作品です。サイトも拝見させていただきました。サイトからも作品からも上原さんがこの土地を愛する様子がひしひしと伝わってきます。上原さんの個人サイトはこちら。門司区白野江の情報が満載です。

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『 紅葉雪景色 』
外山 様(滋賀県)

 11/2、3と紅葉狩りに飛騨・鈴蘭高原に行ってまいりました。山は息を呑むほどの美しさで紅葉を堪能できましたが2日の夜から雪が積もり3日の朝は写真のように雪景色に変わりました。写真は3日朝の秋神ダムの様子です。紅葉と雪のコントラストはあいにくの曇り空でも本当にすばらしいものでした。めったにない貴重な体験ができました。
--編集部から--
残念ながら曇ってしまったため紅葉の発色は良くないのですが、白い雪が憎い演出をしてくれましたね。それにしても、この写真を見ているとお腹が減ってきます。粉を振り掛けたチョコレートケーキように見えるのは私だけでしょうか。

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『 ハイ チーズ 』
小宮 様(神奈川県)

 10月26日 いわき市を旅した仲間を撮りました。とうとう雨になったと、仲間の誰かが雨男?雨女?と人のことを恨みつつ、白水阿弥陀堂に行きました。その帰りがけ、赤い橋で記念撮影。自分は濡れるのがイヤだと、それぞれ自分の傘を離しません。何とかフレームに収まったのが、このカットです。心を洗われての1カットでは、雨を恨むことなくみんな穏やかな良い顔をしていました。それにしても、阿弥陀堂でお話していたお坊さん?は、人間テープレコーダーのように、同じことを何回も良く話せるものだと感心しました。
--編集部から--
なんだろ?なんかいいんです。多分、傘を差しながらなんとかフレームに収まろうとという努力とともに、いい人間関係までもがフレームインしてしまったような感じですかね。天気は悪いのですが、表情は皆さん非常に良いです。

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『 弱肉強食 』
小川 様(鹿児島県)

 2002年5月我家の庭先で、クモが紋白蝶を捕らえたところです。弱肉強食の自然界の容赦ない生命の営みにはっとさせられます。我家は南九州の山間の田舎なので、特に夏場は、様々な昆虫が庭や菜園で見つかり、庭先をうろつくにもデジカメが手放せません。
--編集部から--
そうなんです。「デジカメを手に持つ」というだけで、馴染んだ風景もいつもと違って見えてきませんか?さらに、マクロで迫れば庭先でも無限の宇宙です。こんな過酷なドラマが絶え間なく繰り広げられているんでしょうね。

このコーナーでは皆様のデジタル写真をお待ちしております。『ピカイチ』作品にはスマートメディアや充電器などの景品をご用意しております。作品はメールに添付して下記の宛先までお送り下さい。お名前・ご住所・作品のタイトル・コメントも忘れずに!詳しいコメントや面白いコメントがあるとなおグーです。画像サイズは1280×1024〜800×600程度の大きさでお送り下さい。あんまり小さいと『ピカイチ』を逃してしまうかも。
宛先はこちら→ photo@triworks.com

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