『蔵衛門御用達2021』で「クラウドストレージをデータ保存先としては選択できません」と表示されます

『蔵衛門御用達2021』で「クラウドストレージをデータ保存先としては選択できません」というエラーが表示される件ですが、データ保存場所が、OneDriveやGoogle Driveなどのクラウドストレージサービスと同期している可能性がございます。

クラウドストレージサービスの同期解除を行って改善されるかお試しください。

なお、『蔵衛門御用達2021』で推奨している環境は、下記のとおりです。
Windows server、WindowsOSが搭載されているNAS

クラウドストレージの同期を解除してもエラーになる場合はクラウドストレージサービスに関係するレジストリやファイルに同期設定がパソコンに残っている可能性が考えられます。

関連するレジストリやファイルを捜索いただき、同期設定が残っている場合は削除をお願いいたします。
※クラウドストレージサービスについてのご案内はできかねますため、
 社内のご担当者様や、提供元のご担当者様へ、ご相談のうえご対応ください。

◆お試しいただきたいこと
【1】クラウドストレージの同期設定を見直してどうか:

【2】クラウドストレージサービス提供元に問い合わせて、関連するレジストリやファイルの同期設定を削除してどうか:

【3】クラウドストレージサービスと同期していないパソコンで正常に動作するか:
※正常に動作した場合は、そちらのパソコンでの運用をご検討ください