黒板に入力した工事件名が台帳の文章欄に自動で転記されるかどうかは、ご使用中の黒板によって決まります。
仕様上、文章欄へ工事件名が自動で転記されるのは、黒板の工事件名を「手入力」で設定している場合のみとなります。
黒板の項目に「自動入力」される黒板をご利用の場合は、以下の運用方法をご確認ください。
◆ 「クラウド台帳」で編集・共有する場合
メンバー間で最新の台帳を共有したい場合は、ブラウザ上の「クラウド台帳」で直接入力を行ってください。
・現状の操作
現在、「クラウド台帳」には一括入力(まとめて入力)機能がございません。大変お手数ですが、1件ずつ手動でのご入力をお願いします。
・今後の予定
現在、「クラウド台帳」においても『蔵衛門御用達DX』と同等の便利な編集機能をご利用いただけるよう、順次アップデート(機能拡充)を予定しております。
◆ 一括入力(まとめて入力)を行いたい場合
「工事件名を一括で文章欄に反映させたい」という場合は、ご利用の工事に応じて以下の通り操作してください。
・従来の「クラウド本棚」を利用した共有工事の場合(クラウド台帳非対応工事)
『蔵衛門御用達DX』へ写真を取り込んだ後、「まとめて入力」機能を使用することで、工事件名の一括反映が可能です。
・「クラウド台帳」を利用した工事の場合
「クラウド台帳」上のデータを、一度パソコンの『蔵衛門御用達DX』へダウンロードする必要があります。
操作方法:ダウンロード完了後、『蔵衛門御用達DX』上で「まとめて入力」を行ってください。
○ご注意点:「クラウド台帳」からダウンロード後の編集内容は、操作をしたパソコン内にのみ保存(ローカル保存)されます。 「クラウド台帳」上のデータには反映されないため、他のメンバーと編集内容を共有したい場合は、引き続き「クラウド台帳」上で編集してください。
◆ 今後の撮影:工事件名を自動反映させたい場合
今後、黒板への入力とあわせて文章欄へも反映させたい場合は、「手入力タイプ」の黒板へ変更することをおすすめします。
▼ おすすめの「手入力タイプ」黒板
現場でよく使われている、工事件名が手入力できる基本的な黒板(7種類)をご用意しました。
イメージに近い黒板があれば、記載されている「黒板番号」を、『蔵衛門Pad』シリーズ、『蔵衛門カメラ』または『蔵衛門一括黒板』の黒板No.検索画面から検索してください。
| 標準的な黒板の番号 (工事件名が自動入力) | 手入力ができる黒板番号 |
| No.4(よく使われている) | No.2241 |
| No.3 | No.2033 |
| No.1 | No.2698 |
※例
「No.4」と同じ項目で工事件名を文章欄へ反映させたい場合は工事件名が手入力の「No.2241」をご利用いただくと、

文章欄に黒板の工事件名が反映されました!

▼ その他の「手入力タイプ」黒板一覧
その他のレイアウトをご希望の場合は、以下の番号で検索してください。
・No.5 ➔ No.1038
・No.6 ➔ No.5218
・No.7 ➔ No.4913
・No.9 ➔ No.1410
◆お客様の理想の黒板、お探しします
上記の黒板に当てはまらない場合も、「今の黒板に似た項目で、工事件名が手入力できるものはどれ?」「希望の項目名が入った黒板が欲しい」など、お困りの際はお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
イメージに近い黒板の画像や写真をお持ちの場合は、フォームに添付いただくとスムーズにご案内が可能です。
▼黒板番号の確認方法
1.該当工事の【黒板】をタップします。
2.番号を確認したい黒板をタップします。
3.画面左下に表示される番号を確認します。
※『蔵衛門Pocket』『蔵衛門カメラ』をご利用の場合、画面右上に表示される番号を確認します。












