【クラウド台帳】電子納品対応したことで何ができるようになりましたか?

「新機能で何が変わるのか知りたい」「電子納品の作業を効率化したい」とお困りのお客様へ。

これまで一般工事の管理・共有向けだった『蔵衛門クラウド』の「クラウド台帳」ですが、今回のアップデートにより、国土交通省などの電子納品基準に準拠したデータ(写真情報など)の作成・編集がクラウド上で直接できるようになりました。

今回の対応による主なメリットは以下の通りです。

これまで(一般工事向けのみ):

電子納品データを作るため、編集する度にクラウドから『蔵衛門御用達DX』にデータのダウンロードとアップロードを行っていました。データを移行した後に、電子納品用の編集を行う必要がありました。

これから(電子納品対応後):

クラウド上で写真整理情報の入力などを済ませておけるため、『蔵衛門御用達DX』へのダウンロードが一回で完了できます。また、工事作成時に写真整理情報を入力できますので、これまでの情報の抜け漏れを事前に防ぎます。