【クラウド台帳】既存の「一般工事」のデータを、後から「電子納品」要領に変更することはできますか?

「一般工事として作っていた台帳を電子納品に使いたい」「途中で工事の形式を変更できる?」とお困りのお客様へ。

一般工事向けに作成していたクラウド台帳のデータを、電子納品用として利用することは可能です。

ただし、一般工事向けのデータのままでは、電子納品データとして出力することができません。 以下の手順に沿って、台帳データを移行する操作が必要となります。

▼台帳データ移行の大まかな流れ

1.電子納品対応の工事を用意する:
『蔵衛門クラウド』にて新しく正しい電子納品要領の工事を新規作成します。

2.『蔵衛門御用達DX』へダウンロードする
既存の一般工事の台帳データを『蔵衛門御用達DX』へダウンロードします。
クラウド台帳からのダウンロード方法はこちら

3.台帳データを移動させる
新たに作成した電子納品要領の工事に台帳データを移動させます。