国交省推奨新技術“NETIS”登録記念 『蔵衛門Pad』でNETIS活用調査表を提出すると 応募者全員 \100,000 cash back

キャッシュバック対象商品 蔵衛門Pad

キャンペーン対象期間

2017.10.02(月) 10.31(火)

【NETIS活用調査表の締め切り】
2018年3月30日(金) 18時00分00秒

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NETISとは

民間が開発した新しい工事機器や新しい工法、新素材など「公共の土木・建設工事などで役立つ新技術」の情報を国土交通省がインターネット・イントラネット上で提供するシステム。新技術の体系化、試行・評価から活用までの流れをサポートすることを目的としています。NETIS(ネティス)の名前は
「NEw Technology Information System(新技術情報提供システム)」の頭文字にちなんだものです。



平成10年から運用を開始(インターネットでの公開は平成13年から)、約3,600件(※平成29年2月現在)の技術が登録されています。

なお、工事を受注・施工する事業者(施工者)は、NETIS登録技術を積極的に活用することで、大きなメリットを享受できます。

NEw Technology Information System

有用な新技術

NETISに登録された中で評価の高いものは「有用な新技術」として、次の5つのカテゴリーに分類されます。この「有用な新技術」を活用すると、さらなるメリットを享受できる場合があります。

カテゴリー 評価
推奨技術 画期的な技術
準推奨技術 画期的ではあるが、さらなる発展を期待する技術
活用促進技術 特定の性能が著しく優れている技術
計比較対象技術 優位性が高く安定性が確認されている技術
少実績優良技術 優位性は高いが実績の少ない技術

「蔵衛門Pad」は?

「蔵衛門Pad」も電子小黒板の利便性を手軽にフル活用できる新技術として、NETISに登録されています。しかし、まだ登録されたばかりなので、「有用な新技術」に検討される評価数が集まっていません。ぜひ、どんどん活用して、技術評価をお願いいたします!

NETIS登録技術を利用することで
得られるメリット

施工者がNETIS 登録技術を使用する大きなメリットとして、以下の2点が挙げられます。

  1. 最新技術により施工コスト削減や工期圧縮などの恩恵を享受できる

  2. 施工業者としての評価が高まり、次回入札で有利になる

前者は、まさにNETIS本来の目的であり、あらためて説明する必要はないでしょう。一方、後者は、制度上の大きなメリット。これは見逃せないポイントです。



省庁や地方公共団体などの案件でNETIS登録技術を採用し、必要書類を提出すると、工事成績評定での加点対象(※)になります。これらの点数は「高品質な施工実績」の評価に繋がり、その施工者は以降の入札で有利になります。



なお、近年の公共工事では「総合評価方式」が多く導入されています。そのため、落札の基準として、入札価格より工事品質向上のための提案や創意工夫が重視される傾向にあります。その視点からも、NETIS登録技術を積極的に活用することをおすすめします。

総合評価方式での施工者判定では、価格評価点より、
工事品質向上のための提案や創意工夫の評価点が
重視される傾向に
→NETIS登録技術の積極的活用が重要!

※ 加点の方法は提案を行った先の地方整備局等によって異なります。

工事成績評定への加点の例

工事成績評定への加点方法は地方整備局等によって異なりますが、一般に、活用する新技術を「2つの視点×3段階の効果」から評価して点数が決定されます。なお、加点は最大で3点です。

まだNETISに事後評価のない技術を活用する場合
効果 加点
活用の効果が「相当程度」(※1) 3
活用の効果が「一定程度」(※2) 2
活用の効果が「従来技術と同程度」 1
すでにNETISで事後評価をされている技術を活用する場合
効果 加点
活用の効果が「相当程度」 2+1(※3)
活用の効果が「一定程度」 1+1(※3)
活用の効果が「従来技術と同程度」 0+1(※3)

※1 大幅な工期短縮や飛躍的な効率化が可能など、工事推進に対して大きな効果をもたらしたもの
※2 従来技術と比較して効果が認められるが、工事全体としては影響が小さいもの。たとえば、使用する材料のみの技術など
※3 「有用な新技術」を用いた場合は+1点

NETISの登録技術の活用を審査するのは、主任技術評価官。主任技術評価官の評価割合は全体の40%なので、3点の加点を受けた場合、工事成績評定への実加点は、
3点×40%=1.2点となります。
(平成25年4月時点)

必要な書類と提出のタイミング

NETIS登録技術を活用し、工事成績評定への加点措置を受けるためには、以下の書類の提出が必要です。

必要書類 提出のタイミング
新技術活用計画書
※ 施工者希望型のみ
請負契約締結後10日以内
新技術活用実施報告書 活用終了後2週間以内
活用効果調査表(施工者用)
※末尾に「-VE」が付く技術の場合は提出不要
活用終了後2週間以内

入札時に加点を得られる場合も!

工事成績評定への加点措置は、請負契約締結以後に提出する書類により決定されますが、地方整備局によっては、入札時の提案にも加点措置が行われる場合があります。この加点措置を受けることができれば、その入札の判定で有利になります。

項目(自由設定) 内容・条件 加点
技術開発 過去10年間に特許、実用新案の取得またはNETISへの登録がある技術 1
有用な新技術の活用 有用な新技術を当該工事に適用 1

「キャッシュバックキャンペーン」の応募手順は?

『蔵衛門Pad』10万円キャッシュバックの条件は、蔵衛門Padを対象工事でお使いいただき、NETIS「活用調査入力システム」から提出ファイル(.lzh形式 右の図を参考)を出力。“くらえもん☆オンライン”へ出力したファイルをメールに添付して送信するだけです。「活用調査入力システム」を使うことで、NETIS登録技術の活用と評価の報告書類を作成できます。「活用調査入力システム」の使用に関しては、事前に発注者に連絡、許可をもらってください。施工後に、「活用調査入力システム」から新技術活用報告書・実施報告書と活用効果調査票(施工者用)を出力します。詳しい手順は、下記よりご覧ください。

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